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新・・旅行 15(由布院で締めくくり) [新・・旅行]

この九州旅行も、由布院の宿泊が最後です。一生で一回かもしれない・・・そんな贅沢なお宿に宿泊しました。
かなり遠くの記憶になりつつありますが、平成23年11月26日(土)の宿泊です。お宿は、湯布院山荘 吾亦紅(われもこう)です。熊本駅からのレンタカーを湯布院駅前で返却し、由布院駅前からはタクシーで5分くらいの場所です。
http://www.waremokou.com/

お部屋はすべて離れになっていて、管理人達が宿泊した部屋には露天風呂もあります。なんという贅沢なのでしょう。。。夕食も素晴らしく、またどのお料理もとても美味しかったです。
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小鉢2種と前菜、旬の物盛り合わせです。

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お造りです。季節の魚、関アジです(^O^)

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吸い物です。松茸の土瓶蒸し。

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焼き物です。鰆の朴葉焼き。

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蒸し物で南京まんじゅうです。中身がいろいろ入ってました(フカヒレやアワビ等!)。
スープの味がしみこんで、とても美味しかったです!

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豊後牛と黒豚のしゃぶしゃぶです。

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しゃぶしゃぶして、美味しくいただきました(^O^)

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芋焼酎もすすみました(^_^;)

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ご飯と赤だし汁。それに、由布院野菜の浅漬けです。

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最後に自家製のデザート。大満足でした。
朝食の写真が無いのですが、朝食も素晴らしいお膳でした(^_^)v

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フロントや食事処のある建物から、離れ部屋へ行く通り道です。
ライトアップがとてもキレイでした。

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管理人たちが宿泊したお部屋の入口です。

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お部屋にある露天風呂から、由布院の街の夜景を楽しめます。

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お部屋のインテリア。洒落ています。

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和みという言葉がピッタリかもしれません。

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翌朝、お部屋からの景色。露天風呂にある笹の葉を絡めて・・・。

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朝霧に煙る由布院の街。
お宿を発つときには玄関で写真を撮っていただきました。ミニアルバムに入れていただき、とても良い記念になりました。さりげなく、でもとても心に残るおもてなしを受けたお宿でした。

お宿を出て、帰りの列車の時間まで由布院の街をブラブラします。駅前から、金鱗湖までの道はとてもにぎやかな通りでした。観光客がとてもたくさんいます。スイーツのお店など、女性をターゲットにしたお洒落なお店が目立ちます。
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金鱗湖に到着です。
温泉が湧き出ているので、湖面に湯気が立ち昇っています。

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きれいな紅葉も楽しめました。

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街歩きをしながら、由布岳を眺められます。

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駅前に戻ってきて、記念撮影。由布岳バックに撮っていただきました。

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由布院駅にて、赤いディーゼルカー。単行の普通列車です。

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由布院といえばやはりこの列車でしょう。特急ゆふいんの森号。
車内は満席ですが、博多までの列車旅を満喫しました。車内にはビュッフェがあり、暖かな料理や、生ビールを飲めたのが嬉しかったです(ソコなの?という突込みが相方から入りました^_^;)。

博多からは往路と同じく、のぞみ号と高速バスを乗り継いで松本へ帰ってまいりました。4泊5日の新・・旅行。一生の思い出になりました。ご訪問いただきお読みいただいた皆様。長々と続いた旅行の思い出にお付き合いいただきまして、誠にありがとうございました。
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新・・旅行 14(熊本から阿蘇へ) [新・・旅行]

ずいぶん「間」が空いてしまいましたが、昨年11月の九州旅行の続きです。
引き続きお付き合い、よろしくお願い致しますm(_ _)m

11月26日(土)。この日はレンタカーを借りて、熊本から阿蘇を通り湯布院へのドライブです。
朝から晴天[晴れ]で気持ちが良いです[グッド(上向き矢印)]予約済みの熊本駅の駅レンタカー[車(セダン)]でいざ出発です。

まずは、上熊本駅へ向かいます。熊本電気鉄道の上熊本~北熊本間には5000系電車が単行で運用についているのを事前に調査しておきました。乗車は行程的に無理があるので、一目姿だけでもと思い立ち寄りました。

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やってきました[exclamation]5000系青ガエルです[exclamation&question]

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先程の平面顔は、後付けの運転台側です。単行でも使用できるようにと、凄い改造です(松本電気鉄道上高地線に譲渡された5000形にも、この顔の車両が2両存在したそうです。実際には使用されなかったとの事ですが・・・)。

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熊本電気鉄道は2008年から7ヵ年計画による経営再建中で、鉄道事業の存在がどうなるのか?管理人からは遠い九州熊本ですが、見守っていきたい路線です。

さて、国道57号線を阿蘇方面へひたすら走ります。途中から県道298号線、県道111号線(阿蘇パノラマライン)を通り、阿蘇山へ向かいます。

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阿蘇パノラマライン途中での景色。阿蘇博物館や草千里レストハウスの手前です。

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これは池でしょうか?一部凍っていました。近くに歩いてる人達もいますね。

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こちらが、これから向かう阿蘇山の方角です。

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そして阿蘇山に到着です。阿蘇山ロープウェイは点検のため運休中でした。レンタカーで阿蘇山公園道路を登ってきました。

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中岳の火口です。エメラルドグリーンの中グツグツが見えます。

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ここでも、雲ひとつ無い晴天でした(^_^)

県道111号線を阿蘇駅の方へ下ります。道の駅阿蘇で休憩をしました。お昼時なので、相方がおやきを購入しました。管理人は阿蘇駅が気になるのでチョッとのぞいて見ると、、、、

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特急「あそぼーい」が到着しました\(^o^)/

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出発を撮ろうと近くをウロウロしましたが、こんな結果に・・・(^^;)

気を取り直して、国道57号線を宮地駅の方へ、県道11号線に入り、やまなみハイウェイを進んでいきます。

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やまなみハイウェイの途中、城山展望所からの眺めです。

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逆光ですが、素晴らしい景色です。

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左側のゴツゴツした峰が阿蘇山だったでしょうか・・・(記憶が曖昧です・・・^^;)。

やまなみハイウェイ、とても景色の良い所を通り抜ける道路です。長者原を通り抜けて、九重夢大吊橋に向かいます。

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九重夢大吊橋です。

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吊橋の上から見た振動の滝です。

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渓谷の景色。紅葉の時期は、さぞ素晴らしいでしょうね。

九重夢大吊橋とは、鳴子川の九酔渓という場所にかかる人道橋です。詳細は公式HPをご覧ください。
[次項有][次項有]http://www.yumeooturihashi.com/
九重”夢”バーガーはおススメです[exclamation×2]とても美味しかったですよ(^O^)

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対岸へ渡り戻ってきました。

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普通を装っていますが、かなり高い所を渡るつり橋です。管理人、あまり高いところは得意ではありません(>_<)

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渡り終えて記念撮影です。


これから、この旅行最後の宿泊地、湯布院を目指して出発です[ぴかぴか(新しい)]

つづく・・・
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新・・旅行 13(熊本城) [新・・旅行]

この日のお宿は熊本駅前から市電に乗車して、辛島町下車。繁華街にある「コンフォートホテル熊本新市街」です。熊本市電、夕方のラッシュ時間だからでしょうか?乗車効率90%くらいの混雑です。

あっ!市電の撮影、忘れちゃいました・・・(>_<)

お土産探しや、夕食を食べに出かけ、さらに熊本城を見学に行きました。

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週末は夜間開園されていて、遅い時間でもライトアップされ、城内の見学も出来ました。城内は近代的な鉄筋コンクリート製になっていますが、外観は当時のままに復元整備されているそうです。

熊本城について詳しくは公式HPをご覧ください。[次項有][次項有]
http://www.manyou-kumamoto.jp/castle/

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天守閣から市街地の夜景を眺めます。

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これは飯田丸五階櫓でしょうか?奥に天守閣が見えます。

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熊本で清正公(せいしょこさん)として親しまれている加藤清正公の像が、自ら築城した熊本城の近くにあります。

市街地にある郷土料理のお店、「御縁 駕町店(おえん かごまちてん)」で食事をしました。
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熊本の郷土料理「一文字ぐるぐる」。

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そして「からし蓮根」。
他にもたくさん美味しくいただきました\(^O^)/


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熊本県のゆるキャラ、「くまモン」です。
カワイイです。さすがゆるキャラで1位になるだけあります。

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自分へのお土産でした(^_^;)
「くまモン」の公式HPもあります(スゴイですね^^)。[次項有][次項有]
http://kumamon-official.jp/


つづく・・・。
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新・・旅行 12(SL人吉) [新・・旅行]

『極乗』の肥薩線乗り鉄旅、九州旅行3日目(11月25日(金))の続きです。

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人吉駅に到着しました。次に乗る列車まで90分ほど時間があります。短い時間ですが人吉観光をします。人吉駅前の道を真っ直ぐ進み、球磨川を渡り一目散に進んだのは『球磨焼酎』の醸造元『織月(せんげつ)酒造株式会社』です。途中の球磨川の景色や、人吉の街並みを撮影し忘れています・・・・。

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『織月酒造』さんで購入した『球磨焼酎』のお土産です。
すでに昨年中に飲んでしまいましたが・・・。

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なるほど~。

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鹿児島の『黒福多』さんで飲んだ切子グラスでの芋焼酎ロックが忘れられず、切子のロックグラスを購入しました。『安曇野アートヒルズ』へ仕事帰りに立ち寄り購入しました。江戸切子や安曇野切子なるロックグラスもありましたが、予算的に手が出ませんでした(>_<)この切子も管理人的にはかなり奮発しました(^_^;)
『織月酒造』さんではもう1本、『球磨焼酎』の『限定 川辺』も購入しました。『球磨焼酎』は米焼酎です。米焼酎も美味しいですね。

球磨焼酎酒造組合HPは [次項有][次項有] http://jp.kumashochu.or.jp/

安曇野アートヒルズミュージアムのグラスについては [次項有][次項有] 
http://www.arthills-museum.jp/glassshop03_Japanese.php

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駅方向に戻り、『青井阿蘇神社』へお参りです。

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旅の無事と、その他もろもろをお願いしました。

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人吉駅ホームには肥薩線の観光案内板がありました。ここにも「きじ馬」が足元にいます。

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乗車する列車、快速『SL人吉』です。

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8620型蒸気機関車。
矢岳駅前にある「SL展示館」に静態保存されていた車両です。動態保存され、営業運転されている蒸気機関車では最古参になるのではないでしょうか?SL展示館には前回ご紹介しましたが、今もD51が静態保存されています。

8620型のペーパークラフト工作をされている『さといも野郎』様の記事は こちら です。

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客車のサイドにも大きなロゴが描かれています。

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客室内に展示ケースが設けられています。SLの模型などが展示されています。

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特急「指宿のたまて箱」の車内にも展示ケースがありましたね。

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停車駅「一勝地」です。地域の方が地元の食物などを「SL人吉」到着に合わせて売りに来られています。停車時間も5分程度が確保されています。

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最後部車両は展望席です。フリースペースで中央の腰掛は子供さん向けに低い腰掛になっています(大人にも結構な人気席のようです)。

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明るい白い色調の車両。

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黒いシックな色調の車両。

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デッキには暖簾が掛かっています。

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展示ケースには「球磨焼酎」もありました(^_^)

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停車駅「白石」にて。

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構内通路から展望客車を。中央の低い腰掛が分かるでしょうか。
50系客車を改造した50系700番台客車です。なんとなく外観に種車のイメージが残っていますね。

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そして、終着熊本へ向けて出発!疾走します!


球磨川の車窓風景、見とれていてほとんど撮影してませんでした。ぜひ、皆さんの目でご覧になられるSL旅行はいかがでしょうか?8620型が皆さんをお待ちしていると思います(^_^)
管理人が乗車した快速「SL人吉」は、人吉駅14時38分発、熊本駅17時14分着です。

オマケです。。。
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熊本駅では運転を始めたばかりの、キハ185系「A列車で行こう」が出迎えてくれました[るんるん]


つづく・・・。
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新・・旅行 11(しんぺい) [新・・旅行]

だいぶ更新が滞ってしまいました。それでもまだ、去年の旅行記の続きです。
ご来訪のみなさま、いつもありがとうございますm(_ _)m


それでは、九州旅行3日目(11月25日(金))の続きです。

吉松駅から乗車するのは、「しんぺい 2号」です。
「しんぺい」は吉松から人吉へ向かう列車の愛称名。逆に人吉から吉松へむかう列車は「いさぶろう」の愛称名です。列車愛称名は共に肥薩線建設時、開通時に関わり深い人物の名前が採用されています。

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乗車してきた「はやとの風」と僅かな時間ですが吉松駅で並びます。残念ながら管理人は並びを撮れませんでした。「しんぺい2号」は吉松駅を11時49分の出発です。

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キハ140形「しんぺい2号」。この日は団体のお客様も乗車して、3両のフル編成で運転です。

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この列車、観光列車で指定券が必要ですが、肥薩線吉松~人吉間の普通列車でもあります。かなり利用が少ない線区ですので、観光列車でも沿線利用者のために自由席が僅かですがあります。この日乗車された団体のお客様は、吉松駅へ観光バスで訪れました。降車する人吉駅で、再び観光バスに乗車するようです。地元利用者はかなり少数のようで、観光列車が鉄路の維持をしている感じです(あくまでも管理人の個人的感想です)。

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吉松駅へ到着したローカル列車は単行でした。

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吉松駅を出発し、真幸駅へ到着です。
停車時間があるので、列車を降りてホームや駅舎を見学できます。

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真幸駅の駅舎。古い建物ですが、待合室や駅前などさっぱりキレイになっています。ただ単に、利用者が少ないせいもあるかもしれません。

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しかし、古い駅舎は当時の鉄道の景色・風景が蘇るようで、キレイに維持されているのは素晴らしいことだと思います。

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真幸駅名にちなんだ「真の幸せ」を願う、『幸福の鐘』です。
管理人も撞きましたが、乗車のお客様もほとんどの方が撞いていました(^_^)

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列車は真幸駅を出発し、スイッチバックをして峠を登っていきます。
車窓から真幸駅を見下ろします。

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そして、この車中で昼食に駅弁です。駅弁『かれい川』。特急『はやとの風』車内でのみ購入できます。購入には乗車2日前までに、JR九州のみどりの窓口で予約券を購入しなければなりません。この旅行、初日に鹿児島中央駅到着時に、みどりの窓口で予約券を購入しました。

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地元の食材がふんだんに使われていて、郷土色豊かな駅弁でしかもボリューム満点です。

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絶景ポイントでは駅でなくても運転停車します。日本三大車窓のひとつに数えられる、矢岳第一トンネル付近です。中央の背の高い山が韓国岳です。

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そして、こちらはお判りになるでしょうか?画面中央やや右付近に桜島を望めます。桜島まで見えることは珍しいそうで、このお天気の良さ[晴れ]に大感謝です[exclamation×2]

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峠を下り、矢岳駅へ到着です。

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肥薩線の味わいのある駅舎。その佇まいが何とも云えない感動を与えてくれます。
良いですね~(^O^)

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※H24.1.19 上記画像を追加しました。
矢岳駅前には「SL展示館」があります。
現在、D51 170号機が静態保存されています。

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そして、大畑ループ線でも大畑駅が見下ろせる位置で運転停車します。

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大畑駅のホーム上に残っている『洗面場所』。他に手前の駅でも見つけたのですが、何処だったか・・・。思い出せません。。。しかし、肥薩線には懐かしい風景があちこちに残っています。

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※H24.1.19 上記画像を追加しました。
大畑駅のホーム駅名板。九州独特の玩具、「きじ馬」が足元に置かれています。ここ熊本県人吉球磨地方でも、子供たちの成長を願う縁起ものとして古くから親しまれているそうです。


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そして大畑駅を出発[exclamation]人吉駅へ向けて軽やかに下っていきます[るんるん]
人吉駅には13時03分に到着します・・・。

つづく・・・・。
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新・・旅行 10(はやとの風) [新・・旅行]

九州旅行3日目(11月25日(金))です。
早めの朝食を美味しくいただきまして、指宿温泉 旅館「吟松」さんを出発します。

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指宿駅です。旅行者も多く見受けられますが、地元の方も通勤通学の時間です。

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指宿8:07分発の「快速 なのはな」で鹿児島中央駅(9:04分着)へ向かいます。

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鹿児島中央駅には列車が入線していました。

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キハ140系、特急「はやとの風」です。シブい黒の塗装です。

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この列車も普通列車に使用されていた、キハ40系の改造車が使用されています。

乗車したのは、鹿児島中央駅を9時25分に出発する「はやとの風」2号です。この日は3両フル編成での運転でした。

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途中鹿児島駅の側線に、引退したRED EXPRESS 485系が留置されていました。

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車内は盛況です。人気のある列車なんですね。鹿児島駅を出ると、隼人駅まで停車しません。3両のうち2両が指定席(1号車・2号車)、1両は自由席(3号車)です。自由席のお客様は隼人駅で下車される方が多かったですが、それより多くのお客様が乗車されました。管理人は指定席を確保していたのですが、戸袋窓部分の座席で眺望が良くありません・・・。鹿児島駅を出て、眺望の良い席に余裕のあった自由席へ移動しました。

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特急列車なのにロングシートが残っています。
指定席車両の車内ですが、ここはフリースペースのようです。しばらくはこの座席に相方がいました・・・(車窓に桜島を眺められます)。

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車内の様子です。内装は観光列車に相応しいように改造されていますが、種車が普通列車用ですので乗降口部にデッキはありません。放送装置が古いのか、列車の走行音にアテンダントさんの観光案内も掻き消されてしまいます。丁寧な観光案内が勿体無いです。放送装置は改良が必要かもしれません。

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肥薩線に入り、『嘉例川駅』に停車します。味わいのある木造駅舎です。普段はひっそりとしているのでしょうが、「はやとの風」号が到着したらこの賑わいです。それもそのはず、停車時間が5分間設定されており、乗車のお客様も駅舎や駅前に降りてぶらっと出来るのです。

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ホームでの記念撮影もアテンダントさんがお手伝いしてくれます。

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駅名標。シブいですね(^_^)

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待合室内の時計。現役で動いています。
嘉例川駅は1903年、明治36年の開業で、この木造駅舎はその当時からのものだそうです。2006年から登録有形文化財になっているそうです。この時計も、もしやその当時から時を刻んでいるのでしょうか。

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そして、出発します!

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こちらは『大隅横川駅』。ここでも5分間の停車時間があり、駅舎内などを見学できます。短い時間ですが、列車から降りてチョッと見学。そして、また乗車してきた列車に乗れる。とても嬉しいです(^O^)

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木造駅舎、よく取り壊されずに残っていますね。先程の嘉例川駅もそうですが、キチンと清掃されていて、無人駅とは思えません。いろいろな方が協力されているのだろうなぁ・・・、と管理人は感じました。この大隅横川駅も嘉例川駅同様に、1906年(明治36年)の開業(開業時は横川駅)で、駅舎は2006年に登録有形文化財になっているそうです。

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ここも味わい深い駅名標が、駅舎のホーム側にも掲出されていました。

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そして、終着吉松駅(11時08分着)へ向けラストスパートです。



つづく・・・・。
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新・・旅行 9(指宿観光) [新・・旅行]

指宿に到着して、タクシー[車(セダン)]を利用しました。

目的地は『JR日本最南端の駅 西大山』です。列車の乗り継ぎが悪いので、タクシーを利用して西大山駅を見物してお宿へ向かうスケジュールです。普通にタクシーを利用して、西大山駅だけを見れば良いと思っていたのですが。観光タクシー料金と、西大山駅経由、お宿までとそんなに違わないという事で、観光タクシー料金でお願いしました。指宿温泉ではホテルが無料送迎は行っていないそうで、地元タクシーとの共存共栄な体制だそうです。

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開聞岳の裾が切れてしまいましたが、西大山駅からの眺めです。

とても天気が良くて最高だったのですが、午後の時間は、開聞岳を撮ろうとすると逆光でした。。。
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記念柱をバックにパチリ[カメラ]

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ツーショットで駅名板をバックに(微妙にブレていますが・・・^^;)。

タクシーの運転手さんが写真を撮ってくれますが、慣れないカメラでは運転手さんも大変だと思います・・・。
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幸せの黄色いポストなる物が駅前にあります。

西大山駅はご存知の方も多いと思いますが、無人駅です。指宿駅で記念入場券(軟券)の発売がありますが、この西大山駅前に漬物屋さんがあり、そこで『JR日本最南端の駅到着証明書』を発売しています。1枚100円ですが、タクシーの運転手さんがプレゼントしてくれました\(^O^)/
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竜宮神社でパチリ[カメラ]

観光特急『いぶすきのたまて箱』号の名称でも分かるように、ここ指宿地域は浦島太郎伝説が現代に伝えられています。
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長崎鼻でパチリ[カメラ]

突端に白い灯台があります。写真でも分かるように開聞岳が水平線と綺麗に見えます。
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開聞岳バックでパチリ[カメラ]

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開聞岳がとても綺麗に見渡せる場所でした。


そして、砂蒸し温泉[いい気分(温泉)]に入ります。指宿では温泉街にある「砂蒸し会館 砂楽」さんが有名ですが、管理人達はタクシー運転手さんおススメの「山川砂蒸し温泉 砂湯里(さゆり)」さんへ来ました。
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こんな感じです(^^;)

じわじわと温まってくる感じ、15分くらいが入っている目安でしょう。潮騒と水平線が見える砂蒸し温泉です。
そして、指宿から山川にかけてタクシーが走っているとだいたい見えるこの山をバックに記念撮影です。
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竹山と言って、この山何かのキャラクターに見えませんか?「スヌーピー」が自分の小屋の上に寝転がる姿。スヌーピー山と言われてるそうです。

この日のお宿は指宿温泉「旅館 吟松」さんです。
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夕食です[ビール]

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左が温泉玉子、右がさつま揚げを揚げる鍋です。

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豚の角煮です。柔らかかったです。

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蛸壺盛り。タコや甘鯛、鰹などの焼物が入っていました。

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最後は五目わっぱ飯でした。
美味しい夕食に大満足でした[exclamation×2]

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お部屋からは美しい日の出を拝めました[ぴかぴか(新しい)]



つづく・・・・。
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新・・旅行 8(指宿のたまて箱) [新・・旅行]

昼食に鹿児島ラーメンをいただいた後、鹿児島中央駅から指宿駅へ向かいます。
指宿・枕崎線と言えばもちろん!ここはこの列車を外せないですよね(^_^)v

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そう、特急「指宿のたまて箱」号です\(^O^)/
ご存知の方も多いと思いますが、この列車もJR九州の車両・列車のデザインを手がけている「水戸岡鋭治」氏がプロデュースしたものです。

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列車名は指宿周辺に伝わる浦島太郎伝説にちなんだもので、2両編成の観光特急列車です。
たまて箱のイラストや、『IBUTAMA』のロゴ、たまて箱を結んだ紐をイメージするラインなどが素敵にデザインされています。

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車体の塗装が車両中央で白と黒に塗り分けられています。
この車両は一般型ディーゼルカー(主に普通列車に使用される車両)キハ47形を改造した物です。外観は塗装以外は面影を残していますが・・・。

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車内の日除けに照明です。お洒落ですね。

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車両にデッキは無く、車両間の扉も手動ですが、暖簾がかかっています。

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こんな感じの車両連結面です。

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お手洗い周囲もお洒落です。

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客室の様子です。改造前の元の車両は思い浮かべません。
この写真では分かりにくいですが、海側(写真左側になります)にはまさに海側を向いた座席もあり、鹿児島湾や桜島の車窓を正面を向いた座席から楽しめます。

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車内のインテリア・装飾品もお洒落な棚が設けられるなど、とても凝った作りです(たまて箱の棚もあるらしいですよ。管理人は未発見でした>_<)。

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車内販売で『IBUTAMAスイーツ』[喫茶店]を購入です。

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たまて箱風の入れ物箱が秀逸ですね。クッキーと豆でした。
この列車、運転士だけのワンマン列車なのですが、客室乗務員が乗務して、車内販売やお客様案内をしてくれます。観光列車らしい、良いサービスですよね。

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旅客用ドア越しに海の風景。

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怪しい扮装[眼鏡]の人が乗車してますが・・・?
この列車でちょうどテレビ撮影をしていて、芸人さんの『鉄拳』という人が乗車レポートしていました。こちら長野松本では12月18日(日)に長野朝日放送放送で19時から放送された『シルシルミシルさんデー』という番組です。ご覧になった方[TV]もいらっしゃるでしょうか?(番組に興味のある方は番組名をクリックしてください。)

アッと言う間に指宿駅に到着です。管理人が乗車したのは『指宿のたまて箱5号』。鹿児島中央駅14:01発⇒指宿駅14時58分と約1時間です。もっと乗車していたいですね。

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列車が駅に着き、ドアが開くとドア上部からたまて箱からの煙をイメージしたミストが噴き出ます。
撮影しようとしたらちょうど終わってしまいました・・・。

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指宿駅でキハ200系『なのはな』との並び。


短い時間でしたが、観光列車を満喫しました。これからミニ指宿観光を楽しみます[るんるん]

つづく・・・・。
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新・・旅行 7(鹿児島ラーメン) [新・・旅行]

桜島観光から鹿児島中央駅まで戻ってきました。

ちょうど、お昼の時間なのであらかじめ調べておいた、『鹿児島ラーメン豚とろ』さんへ行きました。
こちらのお店を知ったのは、管理人がいつも読ませていただいてるブログ、BPノスタルジックカーショー様の「ノスタルジックカー新聞」紹介記事からでした。
http://nostalgiccar.blog.so-net.ne.jp/2011-10-28


BPノスタルジックカーショー様のノスタルジックカー、自動車業界のお話などのブログ「ノスタルジックカー新聞」は [次項有] こちら です。

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列車に乗る都合があるので、鹿児島中央駅前店へ(天文館に本店があるそうです)。

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豚トロで作ったチャーシューがホントに柔らかくて、とろとろでした(^^)



美味しいラーメン、ご馳走様でした(^O^) これから、列車で指宿へ向かいます。

つづく。。。。
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新・・旅行 6(桜島へ) [新・・旅行]

11月24日(木)。旅行2日目です。

午前中は桜島を定期観光バスに乗って回ることにしました。管理人達が乗車したのは鹿児島市交通局の『桜島自然遊覧コース』で、鹿児島中央駅を9時に出発します。
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専用のカラーリングが施されたバスです(桜島湯之平展望所で撮影しました)。

ナポリ通り、パース通りと鹿児島市と姉妹都市の盟約を結んでいるイタリア、オーストラリアの各市の名前が冠された通りを進んでいきます。

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桜島桟橋からフェリーで桜島へ渡ります。

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フェリー正面に桜島がドカンと見えます。

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湯之平展望所からの桜島の最高峰北岳(中央)です。標高1117mです。

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鹿児島市街地を見渡します。

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遠く中央の方向に開聞岳が見えます。お判りになるでしょうか?

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バスガイドさんから「桜島こみかんキャンディー」をいただきました。
桜島で採れるみかんだそうで、普通のみかんより一回りほど小さいです。

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バスの車窓から。噴煙上がる南岳です。

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時々、ゴロゴロと音がして火山活動の轟を感じました。

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こちらもバス車窓から。黒髪(くろかみ)地区にある噴火で埋没してしまった神社の鳥居です。

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これが「桜島こみかん」です。

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旅の里ドライブインから見た南岳。

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有村溶岩展望所。ゴツゴツした溶岩が辺りにゴロゴロしています。

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ここでは火山灰がチラチラと降っていました。

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ゴロゴロと音が聞こえています。

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短い時間ですが桜島観光を終え、フェリーから桜島を見送ります。

良いトコ取りの定期観光バス、やはり便利で使いやすいです。この日は満席の運行でした(^_^)


つづく・・・。
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