前の3件 | -
新村駅(にいむらえき)の様子 [上高地線]
昨日と今日、仕事の前と仕事の後に新村(にいむら、と読みます)駅の様子を観察してきました。
新村駅は老朽化した駅舎の建て替えのため、新駅舎の新築工事(上高地線駅施設・設備の改修等工事)が進んでいます。詳しくは下記のアルピコ交通株式会社のページをご覧ください。
http://www.alpico.co.jp/information/company_news/2011/12/post_230.php
駐輪場の前に青いのぼりが立っています。
これは松本市交通政策課(松本市西部地域公共交通協議会)が運営している「松本市西部地域コミュニティバス」の停留所(目印?)です。
松本市西部地域とは、島内、島立、新村、和田、神林、笹賀、芳川、今井、梓川、波田の10地区で、交通空白地帯の解消と効率的な公共交通手段を確保するために、既存の電車・バス等を最大限活用することを優先した、新しい公共交通システムの構築に取り組んでいます。平成21年度から3年間、毎年評価・検証を行いながらルート等を見直し、実証運行が続いています。新村駅にはそのうち3路線が集まる拠点です。
「松本市西部地域コミュニティバス」の詳細は松本市のページをご覧ください。![[次項有]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/117.gif)
![[次項有]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/117.gif)
http://www.city.matsumoto.nagano.jp/buka/seisakbu/kuko/osirase/seibukomibasu/index.html
また、新村駅の駅舎新築工事も松本市が行う「松本市西部地域公共交通総合連携計画の策定」に基づくものです。上記したアルピコ交通株式会社が行っている「上高地線駅施設・設備の改修等工事」も含まれています。
「松本市西部地域公共交通総合連携計画」の詳細は松本市のページをご覧ください。![[次項有]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/117.gif)
![[次項有]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/117.gif)
http://www.city.matsumoto.nagano.jp/buka/seisakbu/kuko/osirase/seiburenkeikeikaku/files/dai4syou.pdf
歴史ある建物ですから保存してほしい気もしますが、耐震補強などかなりの補修が必要だと思われます。保存しても、管理や利用方法などいろいろ問題になると思います(アルピコ交通の考えとして、会社経費では上高地線の路線維持が精一杯で、駅舎保存維持は出来ないというコメントを新聞記事で読んだような・・・?^^;)。
昨日の新村駅改札口付近。
新村駅は老朽化した駅舎の建て替えのため、新駅舎の新築工事(上高地線駅施設・設備の改修等工事)が進んでいます。詳しくは下記のアルピコ交通株式会社のページをご覧ください。
http://www.alpico.co.jp/information/company_news/2011/12/post_230.php
現在の駅舎の隣(東側)で、新駅舎の新築工事が行われています。
こちらはホームからの構内通路側から眺めた様子です。
駅舎正面側から見るとこんな感じです(右の囲われている所が新駅舎)。
駐輪場は新駅舎が落成すると、新駅舎側に移設される予定です。
歴史ある新村駅舎がスッキリ眺められるチャンスがあるかもしれません。
駐輪場の前に青いのぼりが立っています。
これは松本市交通政策課(松本市西部地域公共交通協議会)が運営している「松本市西部地域コミュニティバス」の停留所(目印?)です。
松本市西部地域とは、島内、島立、新村、和田、神林、笹賀、芳川、今井、梓川、波田の10地区で、交通空白地帯の解消と効率的な公共交通手段を確保するために、既存の電車・バス等を最大限活用することを優先した、新しい公共交通システムの構築に取り組んでいます。平成21年度から3年間、毎年評価・検証を行いながらルート等を見直し、実証運行が続いています。新村駅にはそのうち3路線が集まる拠点です。
「松本市西部地域コミュニティバス」の詳細は松本市のページをご覧ください。
http://www.city.matsumoto.nagano.jp/buka/seisakbu/kuko/osirase/seibukomibasu/index.html
また、新村駅の駅舎新築工事も松本市が行う「松本市西部地域公共交通総合連携計画の策定」に基づくものです。上記したアルピコ交通株式会社が行っている「上高地線駅施設・設備の改修等工事」も含まれています。
こちらは今日の駅舎正面駐輪場の様子です。
「松本市西部地域公共交通総合連携計画」の詳細は松本市のページをご覧ください。
http://www.city.matsumoto.nagano.jp/buka/seisakbu/kuko/osirase/seiburenkeikeikaku/files/dai4syou.pdf
新駅舎正面側。
建築材料もいろいろ運び込まれ、屋根も立ち上がり順調に工事が進んでいるようです。
ホームから見た新駅舎。
アルピコ交通のホームページに掲載されていた完成予想図を見ると、なかなか落ち着いた感じで古風なデザインになるようです。昨日の静態保存機ED30 1。一昨日からの雪が積もっています。
今日の新村駅舎。
午後から晴れてきたので暖かい陽射しを浴びていました。
まだ、屋根の上には雪が残っています。
新村駅正面屋根。
新村駅は、松本電気鉄道の前身、筑摩鉄道が開業した時に誕生しています。1921年(大正10年)10月2日のことだそうです。中央の赤い円の中。『チ』というデザインがお分かりいただけますでしょうか?これはカタカナの『チ』をデザインした物で、9個デザインされています。その周りを赤い〇で囲んであります。。。。。そう、これで『チ・9・〇』。チが9個と〇で筑摩鉄道の社名をデザインしているのです\(^O^)/新駅舎使用開始後の現在の木造駅舎はどうなるのでしょう?
歴史ある建物ですから保存してほしい気もしますが、耐震補強などかなりの補修が必要だと思われます。保存しても、管理や利用方法などいろいろ問題になると思います(アルピコ交通の考えとして、会社経費では上高地線の路線維持が精一杯で、駅舎保存維持は出来ないというコメントを新聞記事で読んだような・・・?^^;)。
駅舎の中に、こんなポスターを発見しました。
新しい駅舎が、100年先も愛されるように、上高地線電車も走り続けて欲しいですね新・・旅行 13(熊本城) [旅行]
この日のお宿は熊本駅前から市電に乗車して、辛島町下車。繁華街にある「コンフォートホテル熊本新市街」です。熊本市電、夕方のラッシュ時間だからでしょうか?乗車効率90%くらいの混雑です。
あっ!市電の撮影、忘れちゃいました・・・(>_<)
お土産探しや、夕食を食べに出かけ、さらに熊本城を見学に行きました。
週末は夜間開園されていて、遅い時間でもライトアップされ、城内の見学も出来ました。城内は近代的な鉄筋コンクリート製になっていますが、外観は当時のままに復元整備されているそうです。
熊本城について詳しくは公式HPをご覧ください。![[次項有]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/117.gif)
![[次項有]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/117.gif)
http://www.manyou-kumamoto.jp/castle/
熊本で清正公(せいしょこさん)として親しまれている加藤清正公の像が、自ら築城した熊本城の近くにあります。
市街地にある郷土料理のお店、「御縁 駕町店(おえん かごまちてん)」で食事をしました。
自分へのお土産でした(^_^;)
「くまモン」の公式HPもあります(スゴイですね^^)。![[次項有]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/117.gif)
![[次項有]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/117.gif)
http://kumamon-official.jp/
つづく・・・。
あっ!市電の撮影、忘れちゃいました・・・(>_<)
お土産探しや、夕食を食べに出かけ、さらに熊本城を見学に行きました。
週末は夜間開園されていて、遅い時間でもライトアップされ、城内の見学も出来ました。城内は近代的な鉄筋コンクリート製になっていますが、外観は当時のままに復元整備されているそうです。
熊本城について詳しくは公式HPをご覧ください。
http://www.manyou-kumamoto.jp/castle/
天守閣から市街地の夜景を眺めます。
これは飯田丸五階櫓でしょうか?奥に天守閣が見えます。
熊本で清正公(せいしょこさん)として親しまれている加藤清正公の像が、自ら築城した熊本城の近くにあります。
市街地にある郷土料理のお店、「御縁 駕町店(おえん かごまちてん)」で食事をしました。
熊本の郷土料理「一文字ぐるぐる」。
そして「からし蓮根」。
他にもたくさん美味しくいただきました\(^O^)/
熊本県のゆるキャラ、「くまモン」です。
カワイイです。さすがゆるキャラで1位になるだけあります。
自分へのお土産でした(^_^;)
「くまモン」の公式HPもあります(スゴイですね^^)。
http://kumamon-official.jp/
つづく・・・。
新・・旅行 12(SL人吉) [旅行]
『極乗』の肥薩線乗り鉄旅、九州旅行3日目(11月25日(金))の続きです。
人吉駅に到着しました。次に乗る列車まで90分ほど時間があります。短い時間ですが人吉観光をします。人吉駅前の道を真っ直ぐ進み、球磨川を渡り一目散に進んだのは『球磨焼酎』の醸造元『織月(せんげつ)酒造株式会社』です。途中の球磨川の景色や、人吉の街並みを撮影し忘れています・・・・。
鹿児島の『黒福多』さんで飲んだ切子グラスでの芋焼酎ロックが忘れられず、切子のロックグラスを購入しました。『安曇野アートヒルズ』へ仕事帰りに立ち寄り購入しました。江戸切子や安曇野切子なるロックグラスもありましたが、予算的に手が出ませんでした(>_<)この切子も管理人的にはかなり奮発しました(^_^;)
『織月酒造』さんではもう1本、『球磨焼酎』の『限定 川辺』も購入しました。『球磨焼酎』は米焼酎です。米焼酎も美味しいですね。
球磨焼酎酒造組合HPは![[次項有]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/117.gif)
http://jp.kumashochu.or.jp/
安曇野アートヒルズミュージアムのグラスについては![[次項有]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/117.gif)
http://www.arthills-museum.jp/glassshop03_Japanese.php
8620型のペーパークラフト工作をされている『さといも野郎』様の記事は こちら です。
停車駅「一勝地」です。地域の方が地元の食物などを「SL人吉」到着に合わせて売りに来られています。停車時間も5分程度が確保されています。
最後部車両は展望席です。フリースペースで中央の腰掛は子供さん向けに低い腰掛になっています(大人にも結構な人気席のようです)。
球磨川の車窓風景、見とれていてほとんど撮影してませんでした。ぜひ、皆さんの目でご覧になられるSL旅行はいかがでしょうか?8620型が皆さんをお待ちしていると思います(^_^)
管理人が乗車した快速「SL人吉」は、人吉駅14時38分発、熊本駅17時14分着です。
オマケです。。。
つづく・・・。
人吉駅に到着しました。次に乗る列車まで90分ほど時間があります。短い時間ですが人吉観光をします。人吉駅前の道を真っ直ぐ進み、球磨川を渡り一目散に進んだのは『球磨焼酎』の醸造元『織月(せんげつ)酒造株式会社』です。途中の球磨川の景色や、人吉の街並みを撮影し忘れています・・・・。
『織月酒造』さんで購入した『球磨焼酎』のお土産です。
すでに昨年中に飲んでしまいましたが・・・。
なるほど~。
鹿児島の『黒福多』さんで飲んだ切子グラスでの芋焼酎ロックが忘れられず、切子のロックグラスを購入しました。『安曇野アートヒルズ』へ仕事帰りに立ち寄り購入しました。江戸切子や安曇野切子なるロックグラスもありましたが、予算的に手が出ませんでした(>_<)この切子も管理人的にはかなり奮発しました(^_^;)
『織月酒造』さんではもう1本、『球磨焼酎』の『限定 川辺』も購入しました。『球磨焼酎』は米焼酎です。米焼酎も美味しいですね。
球磨焼酎酒造組合HPは
安曇野アートヒルズミュージアムのグラスについては
http://www.arthills-museum.jp/glassshop03_Japanese.php
駅方向に戻り、『青井阿蘇神社』へお参りです。
旅の無事と、その他もろもろをお願いしました。
人吉駅ホームには肥薩線の観光案内板がありました。ここにも「きじ馬」が足元にいます。
乗車する列車、快速『SL人吉』です。
8620型蒸気機関車。
矢岳駅前にある「SL展示館」に静態保存されていた車両です。動態保存され、営業運転されている蒸気機関車では最古参になるのではないでしょうか?SL展示館には前回ご紹介しましたが、今もD51が静態保存されています。8620型のペーパークラフト工作をされている『さといも野郎』様の記事は こちら です。
客車のサイドにも大きなロゴが描かれています。
客室内に展示ケースが設けられています。SLの模型などが展示されています。
特急「指宿のたまて箱」の車内にも展示ケースがありましたね。
停車駅「一勝地」です。地域の方が地元の食物などを「SL人吉」到着に合わせて売りに来られています。停車時間も5分程度が確保されています。
最後部車両は展望席です。フリースペースで中央の腰掛は子供さん向けに低い腰掛になっています(大人にも結構な人気席のようです)。
明るい白い色調の車両。
黒いシックな色調の車両。
デッキには暖簾が掛かっています。
展示ケースには「球磨焼酎」もありました(^_^)
停車駅「白石」にて。
構内通路から展望客車を。中央の低い腰掛が分かるでしょうか。
50系客車を改造した50系700番台客車です。なんとなく外観に種車のイメージが残っていますね。そして、終着熊本へ向けて出発!疾走します!
球磨川の車窓風景、見とれていてほとんど撮影してませんでした。ぜひ、皆さんの目でご覧になられるSL旅行はいかがでしょうか?8620型が皆さんをお待ちしていると思います(^_^)
管理人が乗車した快速「SL人吉」は、人吉駅14時38分発、熊本駅17時14分着です。
オマケです。。。
熊本駅では運転を始めたばかりの、キハ185系「A列車で行こう」が出迎えてくれました![[るんるん]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/146.gif)
つづく・・・。
前の3件 | -












































